私は食欲が落ちている時になると毎度こう言います。
「蕎麦が食べたい・・・」と。

夏場なんて週に1回は思ってしまいます。
食欲がない時でも蕎麦、ざる蕎麦なら胃にもたれませんからね。

でも・・・どうもそんなとき、蕎麦を食べ終えた時に思うのです。
「あれっ?何かカツカレーとか食べたくなってきた」と(笑)

蕎麦には薬味があります、ネギや大根おろしやわさびですね。
よく考えてみると、食欲が増す物が多いのです。

特にわさびは蕎麦に欠かせない存在だと思いますが
どうしてわさびと蕎麦はセットなのでしょうか?

これには諸説あるようなのです。

わさびとお蕎麦で健康モード

例えば、蕎麦の出汁の臭いがキツイということで(私は好きですが・・・)
その臭いを消すためにわさびを使っていたという話であったり
元々は大根おろしの汁を使って食べていたのが、代用品として
辛みがあり蕎麦に合うわさびが使われていたという話もあります。

さて、出会いの形はともかく、わさびと蕎麦の出会いは必然だったと
言えるような気がします。

私はそばのルチンという成分に注目をしていたことがあり
そば茶を飲むことで肌が綺麗になったりしたことを実感しましたが
このルチンは血圧を下げたり血管を強くする効果があります。

一歩でわさびは血液を綺麗にしたり血流を良くするという効果があるので
わさびと蕎麦は健康面でも美容面でもかなり良いコンビになるわけです。

出会うべくして出会ったように私は思います。

ところで、皆さんは蕎麦つゆにわさびを溶かしてしまいますか?
私も昔はそうだったのですが、ある時、蕎麦屋さんに言われたことがあります。

「わさびをつゆにとかしたらわさびもつゆも風味が消えるから
そばにわさびを乗せて、少しだけつゆをつけて食べてみてよ。
そうすれば、わさび・そば・つゆ、全ての味が楽しめるから。」

実際にそうしてみて、あまりの味の違いに気がついた私は
わさびは蕎麦に乗せて食べるようにしています。

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